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竜頭の滝の電波状況→道路沿いまで離れれば2本入る【ドラクエウォークお土産】栃木県ご当地クエスト

ドラクエウォークのご当地クエストでもらえるお土産、栃木県の竜頭の滝の「いちごスライム」が可愛くてずっと憧れでありました。

自分は栃木県が地元なのですが、けっこうな秘境のようで二の足を踏んでおりました。

が、「紅葉がきれいだよ」との情報を得、いまがチャンスとばかりに行ってまいりました。

滝の付近はスマホの電波が入らない、という情報もありましたが、自分はなんとか入りました。キャリアはau。

おそらくエリア的に入りにくいというよりは(山の上なのでそれもあるのでしょうが)、滝のものすごい気流で電波がかき消されている印象でした。

滝が正面から見られるという「瀧頭之茶屋」から離れて太い道まで出れば、アンテナが2本立ち、クエストが受けられました。

ただ、クエストの目的地を滝のそばに設定してもゴールできなくなるので、スタート地点とゴール地点はいろは坂からつながる太い道路沿いに設定したほうが安全です。

以下、日光旅行のための注意点などを少し書かせていただきます。

写真をクリックするタイプのクエスト受注なのでちょっと遠くからでも大丈夫

寒い、寒い。とにかく寒い

JR日光駅。ちなみに帰りの電車を待つあいだに雹が降りました。

自宅は栃木県南部なので、北部の山は寒いだろうなとは予想しており、インナーを1枚多く着ていきました。

東京から南栃木まで帰ると体感で2、3℃は違うように感じるので、そのくらいのつもりでいたのですが、これが体感5℃くらい寒かったです。

季節でいうと3か月くらい冬に寄ったくらい。

おなじ栃木でこれなので、東京あたりからお越しの場合はほんとに上着1枚くらい羽織るものを余分に持ってこられたほうがいいです。

おなじバスに乗った人たちも、女性はとくに「寒い、寒い」と言っていました。

あとほぼバスで行くからと近所のお買い物くらいの装いだったのですが、周囲の人はかなり登山の格好でした。わたし軽装すぎました。どうやら。

くつはいつも歩けるようにフラットのものをはいていたのでまだよかったです。スニーカー推奨です。

朝はガチ登山勢で意外と混んでる。バスは立ち乗り、渋滞も

JR日光駅を出てすぐ左手に東武バスの乗り場があります。

紅葉の時期なので混雑を避けようと、朝早めに行きました。JR日光駅から8時に出るバスに乗ったのですが、駅についたらすでにバス停の前は長蛇の列。30人くらいは並んでいました。

みな登山の格好です。戦場ヶ原とかもあるので、ガチ登山勢がたくさんいたのでした。

席はもちろんぎっしり、乗り切れないお客さんが立って乗っていました。いろは坂(めっちゃくねくねしている山の中の道)なども通るので、立ち乗りはけっこうキツイです。

それでも満員すぎて、バス待ちの全員が乗れずに次のバスにまわされることもあるそうです。できれば平日に行ったほうがいい感じですね。

わたしが行った2019年10月27日(日)はそこまでではなかったのですが、道路が渋滞してバスがあまり進まない日もあるそうです。

ただバスの本数はそれなりにあるので、行けばなんとかなるかなー、くらいの印象でした。

JR日光駅と東武日光駅は徒歩5分くらい

東武日光駅。ここも駅を出てすぐ前がバス停です。

竜頭の滝へ行くバスは「東武バス」の湯本温泉方面行き。バスは前から乗って前から降りる方式です。現金でも乗れますが、竜頭の滝へ往復するなら2日間有効のフリーパスを買うのをおすすめです。

竜頭の滝へは片道1,450円、往復2,900円。どうせなら途中の停留所から行ける日光東照宮でのご当地クエストもしたいところなので、フリーパス3,000円を買ったほうがお得。

また、竜頭の滝へは片道1時間くらいかかるので、途中にトイレ休憩をとりたくなった場合にもフリーパスだと安心です。

また旅行で荷物が多いときに、小銭ではなく紙1枚をさっと出せば乗り降りできるのは、思ったよりストレス少なく便利でした。

フリーパスは東武日光駅のツーリストセンター、またJR日光駅のみどりの窓口でも買えます。行き先の種類が多いので、「湯元温泉行き」としっかり伝えるべし。

バスの間隔は、竜頭の滝まで行く便は1時間に1本ていど。手前で折り返す便もあるので行き先には注意が必要です。

また、午前中の便はJR日光駅が始発のものと、東武日光駅が始発のものが半々くらい。JR日光駅のほうが少し竜頭の滝からは遠いので、JR日光駅が始発のものは東武日光駅にも停まります。

が、混んでいそうなときでJR日光駅から始発の便の発車時間が近いときなどは、歩きでJR日光駅まで行って並んでから乗るほうが確実に乗れるみたいです。

ちなみに、フリーパスを買うと一緒に時刻表と簡単な地図の載ったパンフレットがもらえます。見やすくて便利だった。

東武バス時刻表・運賃表

日光駅発フリー券

いろは坂では耳抜きをする。これ栃木県民の常識

中禅寺湖のほとりをぐるりとめぐった道をバスが進んでいきます

そんな感じでバスは市街地を超え、山の中に入っていきます。バスに乗って20分くらい(?)で「いろは坂」に入ります。

「いろは坂」の手前のバス停の名前は「馬返し」といいます。あきらかに「ここから先は馬は進めません」て意味ですよねこれ。難所です。

「いろは坂」はくねくねしているばかりではなく、山をのぼっていくのでじつは高度も急激にガンガン上がります。小学校の遠足のときを思い出しましたが、飛行機に乗るときとおなじように、ここでも「耳抜き」が必要です。

あくびみたいにして、口や鼻の奥の空気を耳から出すイメージのやつです。やらないと耳がキーンてなります。

バスでアナウンスとかしていなかったのですが、外国人の方とか地元じゃない人とか、耳抜きできたんだろうか。けっこう劇的に気圧変わるんだけど。

地元の駅に帰ってきて電車を降りて、「なんか世界がやけに静かだな?」と思ったら、わたしも耳抜きはしていたのですがやっぱり気圧で耳がおかしくなっていたみたいです。これマジ。耳抜きしましょう。

山を上るときも下りるときも、疑似あくびを折りあらばしてください。

トイレは茶屋の右の道を少しあがったとこ

いろは坂をすぎ、中禅寺湖にそった道を進んで、「竜頭の滝」バス停に着きます。竜頭の滝はバス停の道をはさんだ反対側の小道を少し行ったところにあります。

この看板のあたりでクエストが受けられるので、いまのうちに受けちゃってください。滝に近づけば近づくほど電波が入りません。目的地も滝からは離れた場所に設定しましょう。

このあたりだとスマホのアンテナは4本のうち2本が立っている状態。たまに読み込みが遅くなりますが、なんとかふつうにプレイできる。

とりあえず滝を見てからクエスト、でもいいかと。土地勘が頭に入りますし。

で、小道の先に「龍頭之茶屋」があります。お食事どころとお土産屋さんです。こちらの客席のデッキから、真正面の角度で滝が見られます。

写真右のベンチのあたりでスマホのアンテナは1本。次の動作までに10秒くらいずつ読み込みがかかるようになる。坂をあがって茶屋に入ると、電波はほぼ入らない。

買い物とかしなくても立ち入りは自由のようです。

せっかくなので揚げ餅のお雑煮をいただきました。めちゃうま!

山菜も入ってます。

なんだか、肩の重みがすっと抜けたような気がしました。

目の前のことばかりに夢中な毎日だったけど、旅行ってたまにはいいものなのだなぁ。などとドラクエウォークのおかげで人生に立ち止まりつつ。

お土産も買いまして、クエストもぶじ終え、帰りのバスに乗ります。停留所はさっき降りたところの道路はさんだ反対側です。

ちなみにお手洗いは「龍頭之茶屋」の中にはなく、建物の右側の道を少しあがったところにあります。徒歩1分くらいです。

そんな感じで、念願のかわいいいちごスライムを手に入れることができました。女性のお友達に「おみやげ」のあげ甲斐があるってもんです。

たぶん絶対よろこんでくれそう! だってわたしが嬉しいし!

いちごスライムかわいぃ。

竜頭の滝の電波状況などまとめ:ドラクエウォークご当地クエスト栃木県

・とにかく寒い
・いろは坂では耳抜きをしましょう
・バスはフリーパス3,000円が便利
・トイレは茶屋の右の道を少しあがる

以上です。

帰りのバスを途中下車して日光東照宮のご当地クエストも受けました。そちらはべつの記事で書く予定です。たのしかったです。

で、この日は1万3000歩あるいており、翌日・翌々日に足がほんとに棒みたいになってうまく歩けませんでした。あんまり無理しちゃダメですね。

2019年は紅葉が遅めで、例年は10月中旬がピークらしいですけど10月下旬の時点でまだもうちょっとという感じでした。11月初旬がピークかもです。

雪が降る前におすすめです!

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