漫画家は体が資本

HUAWEYスマートウォッチもバンド(ベルト)交換ができたので夏はナイロンにした

夏になり、HUAWAYスマートウォッチFITのシリコンベルトが不快で寝る時しかつけなくなりました。

というか、寝ているあいだに知らずに外してしまうことも。

こりゃーいけない。アップルウォッチみたいにベルト(バンド)交換できないの? と検索してみましたらば、フツーにできるらしいので速攻でポチりました。

汗っかきなのでシリコン素材が苦手なんですよね。

しかも元のものより長さがあるので、ゆったり着けられるようになりました。快適です。

Seltureone Huawei watch Fit 交換用バンド 編みナイロン製

裏側にベルトを外す用のピンが埋め込まれていた

埋め込み式になっていたので気づかなかったのですが、ベルト着脱用の部分が裏側にありました。

この部分を、ベルトに付属してくる小さなマイナスドライバーみたいなのの先を隙間に押し込み、てこの原理で外します。

こんな感じのがついてきました。

外しました。

留め具のピンは、それまでのバンドをつけていたものも使えるのですが、小さいので交換中になくしてしまった場合の予備のためか、3個ほどついてきました。

「パカッ」と外してバンドを差し替え、「カチッ」とはめる。で交換できました。

純正のシリコンバンドより長いので余裕をもってつけられるようになった

こんな感じです。

腕毛が生えててスミマセン。

わたくし体重100kg近くありますんで、純正のシリコンバンドはいちばん外の穴ではめてました。

そうするとキツキツではなく指1本が入るくらいの余裕はできたんですが、今回のナイロンバンドはゆるめにつけても穴4個ぶんほど余っています。

バンドの先端がたっぷりループに入れられて、より安心です。

じつをいうとこれでも真夏は汗がこすれて、寝るときだけつけるというスタイルは変わりませんでした。

でもシリコン素材よりはかなり快適です。冬もこれでいこうと思っております。

わたしのように汗っかきさんにはとくにおすすめです。

HUAWEYスマートウォッチもバンド(ベルト)交換ができたので夏はナイロンにした:まとめ

  • HUAWEYのスマートウォッチもバンド交換ができる
  • バンドには小さいドライバーとピンが付属してくる
  • 交換作業はごくかんたん(でも細かい作業)

そんな感じでした。

AppleWatch純正バンドは1万円とか5千円するそうでビビったのですが、こちらは千円強とお手軽です。

ちなみにHUAWAYウォッチを導入したときの記事はこちらです→「睡眠が足りてきたら自炊するようになり痩せて髪を巻くようになった話」。

引き続き健康でまいりましょう。では!

Seltureone Huawei watch Fit 交換用バンド 編みナイロン製