デジ絵の基本知識

iPhoneでレイトレックタブraytrektabをBluetoothテザリングする方法

気軽なお絵かきとして、レイトレックタブを使っています。液タブっぽく使えるタブレットPCで、なのにお値段はアイパッドプロの半額ほどだからです。2018年に買いました。

ずっとWi-Fiで使っていたのですが、家のひかり回線を乗り換えることになり、念のために前もってスマホ回線でも使えるようにしとこう、とテザリングを試してみることにしました。

(テザリングとは、スマホの回線タブレットPCやノートパソコンをインターネットにつなぐ方法です)

検索して調べたのですが、いろんなパターンがあってわかりにくかったので、自分向けの備忘録としてここにやり方をメモっときます。

ちなみに自分はiPhoneSE第2世代/楽天モバイル回線(パートナー回線)を使ってやりました。

※スマホ回線は、Wi-Fi以外ならどこのでも大丈夫です。

スマホでテザリングすることによって、回線の乗り換え時以外でも、出先で安全にレイトレックタブでクリップスタジオを使うことができます。

インターネットにつながっているかどうかの確認:つながってない

前提として、レイトレックタブの画面右下に地球儀マークに斜め線のアイコンが出ていると、インターネットにつながっていない状態です↓

この状態だと、クリップスタジオを起動しても使えません

レイトレックタブraytrektab側でBluetoothをオンにする

そこで、iPhone回線を使ってレイトレックタブをインターネットにつなげていきます(テザリングをします)。

まず、レイトレックタブ画面の左下に出る歯車のマーク「設定」を押します↓

すると真ん中に「デバイス」って項目が出るので、それを押します↓

「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」ってとこで、「Bluethhth」をオンにします↓

↑”DESKTOP-NQCNXXX”として発見可能になりました、とかの表示が出ます。

※NQCNXXXのXXXの部分は型式っぽいので出しても大丈夫だろうとは思いましたが、念のために伏せました。

iPhone側のBluetoothをオンにして、レイトレックタブと関連づける

つぎに、iPhoneのほうの歯車アイコンの「設定」を押します。

設定画面が開いたら、上から3番めの「Bluetooth」を押します↓

「Bluetooth」オンにします↓

その下の「自分のデバイス」というところにさきほどの“DESKTOP-NQCNXXX”という選択肢が出てきます。

「未接続」とある部分を押して「接続済み」にします。(少し時間がかかります)

この時点で”DESKTOP-NQCNXXX”が接続可能にどうしてもならない場合、レイトレックタブの方を再起動します。

iPhone側で「インターネット共有」を許可する

“DESKTOP-NQCNXXX”が「接続済み」になったら、もういちど「設定」画面に戻ります

そしてこんどは「インターネット共有」を押します。

「ほかの人の接続を許可」を押します↓

レイトレックタブraytrektab側でデバイスの追加をおこなう

つぎに、レイトレックタブで先ほどの画面(設定→デバイス)を、ずっと下のほうにスクロールしていきます。

「関連設定」「デバイスとプリンター」というところを押します。

iPhoneやプリンターのアイコンが出てきます。iPhoneのアイコンの左上四角□に、指で押してチェックをつけます。

そしたら、iPhoneのアイコンの上あたりに「接続方法」とあるので、それを押します。

「アクセスポイント(A)」という小窓が出てくるので、それを押します。

すると「Bluetoothネットワーク接続」という窓が出てきて「接続しています…」と表示されます。

しばらくすると、「接続に成功しました」と出ます。

これでレイトレックタブが、iPhoneの回線でBluetooth経由でインターネットにつながりました

インターネットにつながっているかの確認:つながっている

さきほど地球儀に斜め線のアイコンだった部分が、画面にコードのついたアイコンに変わっています。インターネットにつながったしるしです。

クリップスタジオも、ぶじ使える状態になりました。

めでたし。

iPhoneでレイトレックタブraytrektabをBluetoothテザリングする方法:まとめ

そんな感じで、毎回やりかた忘れていろいろいじって、つながったと思ったらもうつかれて絵を描く気力がなくなっていたので、まとめました。

現在はぶじ移転先の楽天ひかりでWi-Fiが使えるようになりました。

旅行先とかにも持っていきやすいんで、レイトレックタブおすすめです。

そんな感じでした。では、今回はこれにて。