漫画家は体が資本

肩こり解消◆起き抜け寝ながらストレッチ◆高校生からの痛みがとれた

子供のころから肥満傾向で、下着も合ってなかったので高校生のころから肩こりに悩まされていました。

漫画家時代にますますひどくなり、お金の余裕がある時期はたまにマッサージ屋さんに行くようになりました。

そのときに教えてもらったストレッチをいまも毎日つづけています。

いまでは整骨院などに行くと、「普段から肩回しとかされてます?」と訊かれます。最初は固まっていてもほぐれやすいのだそうです。

現在では会社でPCにつきっきりでデスクワークをしていても肩こり知らずです。そんなわたしが毎日やっているストレッチをご紹介します。

朝起きて、布団の中で5分くらいで簡単にできます。血行が良くなるのか頭もハッキリして起きやすくなるのでおすすめです。

起き抜けに左右の肩を後ろに伸ばす(背中のストレッチ)

朝起きたら、布団の中でもぞもぞストレッチの体制になってゆきます。まずは背中のストレッチです。

左右どちらかの方を向いて真横に寝ます

下に来るほうの肩背中方向に入れて、体重をかけます。

そのまま20数えます。

おなじことを逆向きでもします。

これで腰に近い、背中の下のほうが伸びました。

(座り仕事だと固まりやすい部分です)

横向きのまま腕を前後にまわす(腕と肩のストレッチ)

つぎに横向きに寝たまま、こんどは上になったほうの腕身体にそってぐるぐる回します

前向き方向に20回、後ろ向き方向に20回。

終わったら逆向きもおなじく前に20回、後ろに20回まわします。

肩、腕、そして首の連結部分がやわらかく動かしやすくなります!

これだけです。毎日やると効果バツグン

たったこれだけのことなのですが、毎日3か月もつづけていると、肩こりが格段にラクになってくるのが実感されると思います。

眠れないときなどもこのストレッチをすると、血行がよくなるのかいつのまにか眠れていることも多いです。

肩こりが重度のときにやるめんどくさいストレッチ

毎日の寝起きのストレッチのほかに、「めっちゃいつもより凝りがひどい~!」というときは、場所をとるめんどくさいストレッチもしています。

自分が大の字に寝られるくらいのスペースに横になります。

(ベッドだと手を横に伸ばしきれないので、畳の座敷とかを推奨)

大の字に寝た姿勢から、脚を閉じて膝を曲げます。

膝を左右どちらかに倒します。起こして、また反対側にも倒します。

これを20回ほどくりかえします。腕は横に広げたままです。

肩こりがひどくなった日の夕方とかにしています。このあとにお風呂はいったりすると、かなり疲れが流れます。

毎日したほうがいいのでしょうが、場所をとるのでわたしは特別しんどい期間のみにしています。

寝起きのストレッチを毎日してたらだいたい大丈夫です。

しっかり寝るのがいちばん大切かも

ストレッチをいくらしっかりしても、寝不足だと身体がギシギシする実感があります。

なるべくよく寝ましょう。お肌にもよろしです。

そうできないから苦しんでるんだよ、ってのもわかります。でも寝ましょう。

あとエステっぽいマッサージ屋さんもいいのですが、深刻な肩こりでしたら整骨院もいいと思います。保険がきくので、マッサージ屋さんよりかなり安価で解決する可能性があります。

漫画家とかデスクワークの事務員、ほぼ身体を動かさないのでなるべく少しでも動かすチャンスを生かしていきたいものです。

ご平癒をお祈りしております。では!