デジ絵の基本知識

LINEスタンプの審査◆いまは1日かからない【コツはライセンス証明】

2021年5月14日にLINEスタンプをリリースしました。

以前は「審査に半年かかる」と聞いていましたが、現在だと1日足らずで認証されるようです。

13:29に申請して、18:16には認証が来ました。4時間たらず。

(そこから自分で「リリースする」ボタンを押し、数時間後に発売になります)

コツは「ライセンス証明」をしっかりしたことではないかと感じます。

説明していきます。

LINEスタンプの審査を最速で通す方法「ライセンス証明をしっかりする」

LINEスタンプの登録画面、下のほうに「ライセンス証明」の項目があります。

自作のキャラの場合は、自分のブログかSNSのURLを貼る

自作のキャラクターでLINEスタンプを作成する場合は、「作品が確認できるURL」のところに自分のブログやSNSでLINEスタンプに使うイラストをUPしたページを貼りつけます。

わたしは「栃木のばあちゃん」というスタンプを申請したのですが、ツイッターに載せた以下↓のページを入力しました。

これがたとえば実写のYoutuberとかで偶然「栃木のばーちゃん」さんという名前の人がいた場合、判断するのに時間がかかるものと思われます。

イラストが実写と似ても似つかなければ別キャラとわかりますが、似顔絵っぽかったりするとYoutuberのほうの「栃木のばーちゃん」さんを勝手にキャラ化している疑惑が生まれます。

この場合、認証に時間がかかるもしくはリジェクトになってしまうおそれも。

申請前に検索してみて、おなじ名前のキャラクターがいないか確認してみたほうがいいかもしれません。

権利者に「キャラクタライズしていいよ」と言われた場合

たとえば有名人Aさんと友達で、Aさんから「わたしのイラスト描いてスタンプにしていいよ」等と言われた場合、Aさんに「利用許諾書」を書いてもらいましょう。

青字の「こちら」の部分をクリックすると、PDFに飛ばされます。このPDFを印刷して権利者の方に書いてもらい、画像として「添付」すると認証がスムーズです。

※自作のキャラの場合は、この「ライセンス証明書」は必要ありません。

LINEスタンプの収益モデルは変化している?

最初のころと違って、2021年現在はLINEスタンプ市場は飽和状態。

LINE側も、さっさと大量に承認して「LINEスタンプの作者や周囲にお金を使ってもらう」収益モデルに切り替えたのかもしれません。

(作者は宣伝のために、自分で買って知人にプレゼントしたりしますし)

以前よりも待ち時間がなくなって、さらに気軽にLINEスタンプが出しやすくなりましたね。

自分も、自分で使ってみたいスタンプが作れて満足です↓

そんなわけで、LINEスタンプ「栃木のばーちゃん【栃木弁・北関東弁】」ぶじリリースできました!

【最後に宣伝です】栃木弁・北関東弁で会話するという方は、よければ使ってみてくださいまし!!

LINEスタンプの審査◆いまは1日かからない【コツはライセンス証明】

  • ライセンス証明ができていれば、2021年現在LINEスタンプの承認は数時間程度
  • 自キャラの場合は、自分のブログかSNSに掲載したURLを貼る
  • 他キャラの場合は、権利者から「ライセンス証明書」を書いてもらい画像でUPする

以上です。ではまた!