30年ほど摂食障害です

お菓子の食べ過ぎ、やめたいのに止まらない。そんなときにはみかん!

夕食後にお菓子を2~3パック食べるという、自分でもあきらかに「おかしい、やめたい」という状態になっておりました、減量の停滞期。

なんとかお菓子の食べ過ぎがおさまりました。みかんを積極的に食べるようにしたからかと思われます。

かく言うわたくしは、摂食障害としてほぼ30年間生きてきまして、30キロの減量とリバウンドを2~30代で3回ほど経験。

45歳の現在126kgになった体重を、通院しながらまた半年で12キロほど減らしました。ネコム(@necom_anarchy)ともうします。

停滞期のストレスで、かえってお菓子の食べ過ぎがとまらない

以前の記事「停滞期は定着期。そこまでやった自分をいつくしめよ」で苦しんでおりましたとおり、ほんとに心が妙なモードに入ってしまっておりまして、とにかく苦しい。

不安を消すためにお菓子を食べる。のが止まらなくなっておりました。で、さすがにそれじゃマズイのも自覚しており、だけれども自分だけでは止められない。

摂食障害外来として精神科に通院しているのですが、予約日が待ち遠しくてたまりませんでした。

安定剤を処方してもらいました

10年ほど前に「心療内科」に通院していたときに、向精神薬のパキシルを処方してもらっており、頭がぼーっとして仕事にならなかった経験があるので、クスリについては抵抗がありました。

が、医師がていねいに説明してくれたこともあり、今回は安定剤のセニランというのを処方してもらいました。

眠くなるそうですが、お菓子を食べたくなるのは夜なため、「夕食後に飲んで、眠くなったらお菓子を食べないうちに眠れたらいいね」的な感じでした。

ためしに飲んでみましたが、とても眠くなり夕食後の家事とお風呂がとてもつらかったので、飲む場合は眠る直前に飲むようにしました。

寝つきがわるく、何か音楽をかけていないとこわくて(何がか? はわからない)なかなか眠れなかったのですが、すぐ眠れるようになりました。

もともと睡眠時間が短く3~4時間ほどなので、昼間もちょっと眠いです。薬のせいか春のせいかはちょっとわかりませんが。

まあ、そんなことより、みかんですよ

さいきんツイッターで、漢方の先生方をわりとフォローしてまして。

櫻井大典さん(@PandaKanpo)がリツイートしていた、漢方のあさひ薬局さん(@asahikanpo)のツイートを見て、「これだ!」と思いまして。参考にしました。

はっさくシーズンが終わって嘆いていたら、昨日いよかんがやすかったから買ってみたけど、美味かった。いよかんいい子。

イラ!っとしたらチョコ食べがちだけど、ホントは香りがよい柑橘類がいいんだよ。 https://t.co/CLWNHTdCVh— 櫻井大典 (@PandaKanpo) 2019年2月20日

櫻井大典@PandaKanpo
はっさくシーズンが終わって嘆いていたら、昨日いよかんがやすかったから買ってみたけど、美味かった。いよかんいい子。

イラ!っとしたらチョコ食べがちだけど、ホントは香りがよい柑橘類がいいんだよ。

鬱々するときやイライラ、気分がなんとなく晴れない…
そんなときは柑橘類を食べてみてください。
肝の働きをよくして、イライラや落ち込みを改善してくれます。
これからはデコポン、ポンカンが美味しくなるのでオススメ。 pic.twitter.com/KpTYqy1uKy— 漢方のあさひ薬局 (@asahikanpo) 2019年2月20日

漢方のあさひ薬局@asahikanpo
鬱々するときやイライラ、気分がなんとなく晴れない…
そんなときは柑橘類を食べてみてください。
肝の働きをよくして、イライラや落ち込みを改善してくれます。
これからはデコポン、ポンカンが美味しくなるのでオススメ。

冬のあいだは風邪予防でみかんを買うことも多かったので、毎日食べてみようと。

香りの効果とかはこれまで意識してなかったのですが、たしかに、気分がリフレッシュしてよけいな不安がなくなってきた感じです。

まる1週間、お菓子を食べませんでした

薬は数日おきに気が向いた日だけ飲んでいたのですが、みかんは日に1~2個食べておりましたら、お菓子を食べなくても平気になりました。

会社のお弁当のあとに1個、夕食後に家事をすませてひと息つくタイミングで1個、といったペースです。

ほかお弁当のあとにはヨーグルトも食べてました。

ただ、「会社の皆といっしょに食べる、常識的な量のお菓子」はアリということで。ひとづきあい活動として。

お菓子の食べ過ぎ、やめたいのに止まらない。そんなときにはみかん! まとめ

なんかいいな、と思ったので気持ちが漢方づいてきました。みかんって食べるだけですもんね。

書店で見たけど、櫻井大典さんの『つぶやき養生』も、とてもいい雰囲気なんですよ。ゆるくて。

「健康法!」って思いつめてなくてもよくて、「そういえば」で思いだしたらやる、くらいの気軽さで。

あと春は苦味がある野菜もいいそうです。春菊好きなのでOKかな。鍋に入れています。

これはCoCo美漢方(ここびかんぽう)@mococo321さんのツイートですね。

昔から『春の皿には苦味を盛れ』と言われるように、春野菜の「たらの芽、ふきのとう、菜の花、タケノコ、三つ葉、せり、わらび」などは独特の苦味や香りを持っています。
この独特の苦味や香りは体内の脂肪や老廃物を解毒する力をサポートし、冬に眠っていた体を目覚めさせる働きがあります✳︎ pic.twitter.com/CnUyvCOf8K— CoCo美漢方(ここびかんぽう) (@mococo321) 2018年2月14日

CoCo美漢方(ここびかんぽう)@mococo321
昔から『春の皿には苦味を盛れ』と言われるように、春野菜の「たらの芽、ふきのとう、菜の花、タケノコ、三つ葉、せり、わらび」などは独特の苦味や香りを持っています。
この独特の苦味や香りは体内の脂肪や老廃物を解毒する力をサポートし、冬に眠っていた体を目覚めさせる働きがあります✳︎

そんな感じで、苦渋の世界よりは復活いたしました。

ご養生くださいませ!