漫画家は体が資本

睡眠が足りてきたら自炊するようになり痩せて髪を巻くようになった話

マンガ家時代からのクセで、会社員になってからも7数年間ずっと、4~5時間しか眠れませんでした。

そのせいだけではないのでしょうが、入社から30kg太り、お腹の調子もずっと下しぎみ。退職したのをきっかけに、本気で睡眠時間の改善をすることにしました。

こんにちは。わたしは13年ほど青年マンガ家として生活し、結婚して廃業し会社員を7年。現在はまたフリーランスのネコム(@necom_anarchy)です。

睡眠に注力してみようと思ったきっかけは、勝間和代さんのYoutube動画からです。

↓「勝間和代の、睡眠は万能薬であることをいつも思い出そう」

動画のすすめるとおり毎日7~8時間寝ることを目標にしました。

ほぼ1か月が経ちまして、改善された点と、おすすめの睡眠計測の方法をご紹介します。

スマホアプリで睡眠計測をすると、寝落ちしたら測れない&あまり正確ではない

最初はスマホのアプリで睡眠計測しました。メジャーなアプリはほぼ試しました。

問題点としては以下です。

  • アプリを設定しないと計測されないので、値落ちしたら計測不可
  • 寝つくまでの時間も睡眠時間に入れられてしまう
  • 途中で起きてちょっとゲームしたいときに、振動が機能しない

じつは睡眠アプリをやめてスマートウォッチを導入したいちばん大きな理由が3番目の「ゲーム」でして、寝つくまでのヒマつぶしで「テクテクライフ」をしようとしても、押してもいつもの手応え(振動)がないんですね。

設定によってなんとかできたのかもしれませんが、値落ちして計測が飛んだことと、寝つくまでに2時間とかかかっても寝た計算になってしまうので、やっぱ正確なデータが欲しいなと思ってスマートウォッチを導入しました。

高額なイメージがありましたが、数千円台からあるようです。(知人によると「あんまり安いのは、値段なりではあるけど」とのことです)

これもまた勝間和代さんが動画で紹介していたから、というのもあります。

↓「勝間和代の、ファーウェイのスマートウオッチ、GTとGT2の比較レビュー。スマートウオッチがあると、よく寝てよく動くようになります。」

勝間さんが使ってるGTのエレガンスモデルっていうのにしようと思ったのですが、現在は扱いがないらしく、ひとつグレードダウンしたFitというのにしました。1万5000円前後。

HUAWEI Watch FIT Graphite Black/スマートウォッチ/長時間バッテリー【日本正規代理店品】 文字盤サイズ1.64インチ

(色はサクラピンク)

Fitでも睡眠データが計測できるし、歩数計も活動量計もあり、1時間座りっぱなしだと注意してくれる機能もあり、とくに遜色ないです。

また体重が100kgあるわたくしですが(150cm女性)、バンドはギリゆるくつけていられる感じです。寝てるときも気になりません。

隙間に右手の人差し指がまるまる1本ズボッと入ります。

6~7時間は寝れるようになってきて、変わったこと

  • 自炊する気力がでてきた
  • 痩せた(停滞期を抜けた)
  • 髪を巻く余裕がでてきた

順に解説していきます。

自炊する気力がでてきた

これも勝間和代さんのYoutube動画に影響されてなんですが、「食物繊維はヤセ薬」というパワーワードに震撼しまして、自炊に興味が出てきました。

↓「勝間和代の、あなたが痩せないのは、食べ過ぎではなく、食物繊維の不足かもしれません。」

これまで会社員時代と同じく、朝はバターコーヒー、昼は野菜とタンパク質、夜はマッスルデリの宅食という食生活でした。

が、退職したこともあり、ふと「自炊してみてもいいかな」という気が起き。

最初はレンチン料理ばかりでしたがホットクックを導入し、ほぼ3食自炊になりました。

会社員時代にも自炊をガンバッていたことがあるのですが、かかる時間その分が睡眠時間を削ることになっており、疲れ切って挫折してました。

自炊がいい、とはいってもまずなにより「睡眠が足りてから」が重要だと実感しました。

痩せた(停滞期を抜けた)

ここ半年の体重グラフです。ちょっと停滞ぎみだったのですが、「睡眠しっかり+自炊」に変えてからガクンと減り、念願だった2ケタ台になることができました(戻りましたが)。8年ぶりくらいです。

※これまでのダイエットについてはご興味あれば過去記事↓をご覧ください。

くわしくいうと、3食自炊に変えてから体重が4日で4kg減り、さすがに次の3日で2kg戻りその後2日は維持です。今後も経過をご報告していきます。

つぎの目標は95kgにしました。

過食衝動が出ない限りは基本、減り続けていく見通しです。睡眠が足りるといわゆる「ムダな食欲」がわかないな、というのも実感としてあります。

髪を巻く余裕がでてきた

これもふと、「寝グセ直そう」と鏡を見て思いました。

いつもは髪を水で濡らしてドライヤーかけて、ある程度どうにもならないようでしたら諦めて外出していたのですが、ちゃんとコテを当てる気に

押し入れからヘアアイロンを引っ張り出してきました。これも入社初期しか使っていなかったので、7年ぶりくらいです。

こまかいことでいろいろ気力が充填してきた感じです。

睡眠が足りてきたら自炊するようになり痩せて髪を巻くようになった話:まとめ

たしかに「睡眠、スゴイぜ!!」といった感じです。

まだまだ1晩に5回目が覚めたり、入眠最初の90分でノンレム睡眠がぜんぜん出現しなかったりするのですが(『スタンフォード式 最高の睡眠』では睡眠の質に大切とのこと)、これからも寝るのを優先度高くしていく方向でいきます。

そんな感じで、また変化があればご報告します。

以上です!!