摂食障害と食べ物

キシリトール「100%」のガムを探しまくり通販で見つけた件:インスリンいらずで血糖値的にいいらしい

お店で買えるいわゆる「キシリトールガム」。一般的にはキシリトール100%ではなく、アスパルテーム、スクラロースなど他の人工甘味料の比率がかなり高いようです。

危険性の少ないとされるキシリトールだけでは、水分を吸いやすく長期保存に向かないんだとか。

しかし歯医者さん推奨の、キシリトール「100%」のガムがAmazon通販でありましたのでご紹介します。

ロッテ キシリトールガム ラミチャック21粒×4袋(クリアミント・マスカット・アップルミント・オレンジ)

キシリトール「100%」ガム:こんなんが届きました。

アルミのパッケージ袋はハガキ大くらいです。下部に少しマチがあります。

裏面です。バッチリ「甘味料(キシリトール)、」とだけ書いてあります!

出してみます。これはオレンジ味。ふつうの粒ガムの縦の長さが真四角になったくらいの大きさ。この粒が各袋に22粒ずつ入っていました。

食感は、なるほどごく細かいザラメみたいな感じで、しっとりしています。

一般的なガムより、かなり甘めです。

糖質制限しているので、これでインスリンが出ないならすごくたすかる。

わたしは昼食後にけっこうガムをかむので、4パックがだいたい1週間でなくなりました。最初なのでものめずらしくてペース早かったってのもあるかも。

ふつうのガムに慣れていると違和感はありますが、とりわけ食べにくいというほどのことはありませんでした。気に入って2回めも注文しました。

そもそもなぜキシリトール「100%」のガムを探していたか?

おなかがほんとすかないのでたすかってます。バターコーヒー。

現在わたしは「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本をもとにダイエットしています。いわゆる「バターコーヒー」を飲むやり方。

わたしは過去、10代のころに始めた食べないダイエットがきっかけでリバウンドをくり返し、最高体重126kgにまでなりました。

2019年の8月はじめに113.4kgの時点でバターコーヒーを始め、ひと月半(45日)で9kgほど”苦痛なく”落ちてます。

ちなみにわたしの体重変化の変遷は「バターコーヒーは1日2杯までOK、だが気持ち悪くなるかも」「アボカドの選び方のコツ! レストラン厨房経験者が解説します」をお読みください。実際の体重グラフも載ってます。

この「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」には「完全無欠」の食品から「ハイリスク」な食品まで、7段階に分けて紹介されているのですが、

甘味料について「完全無欠」として紹介されているのがキシリトール、エリスリトール、ステビアなど。

「ハイリスク」とされているのがアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどです。

市販のガムの表示を見ると、「キシリトールガム」とは書いてあってもメインの甘味料がアスパルテームなどで、ほか多くの甘味料が混合されて使用されています。

「ハイリスク」な甘味料が配合されていない、キシリトールだけのガムってどこかにないのかな? と探し始めたのがきっかけです。

手軽に近所で買いたかったけど、実物を見たらなるほどデリケートな商品だな、と納得したので通販やむなしでした。

ちなみにいろんな味をおためししたかったので4種セットの少量ずつのものを買いましたが、ボトル入りのお徳用もあるようです。

ロッテ キシリトールガム ボトルタイプ90粒 × 4個 (マスカット,アップルミント,クリアミント,オレンジ)各味1個ずつ

キシリトールはインスリンが出ない→太らない

キシリトールって白樺からつくられるんですって

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」とほぼ同時に読んだ本で、「トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ」というのもあります。

こちらの本の作者はアメリカの腎臓が専門のお医者さまで、「インスリンを投与すると患者がみな太る」ということから疑問を持ち、「肥満の原因はインスリンが出まくることだ」と主張します。

※ひとことで説明するとニュアンスが伝わりにくいので、ご興味あればぜひ本を実際に読んでみてください。わかりやすいです。納得して食行動ができます。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で「完全無欠」な甘味料とされているキシリトールですが、こちらの本でもキシリトールは「インスリンが出ない甘味料なので、太りにくい」という説明がされているのです。

インスリンが出ているのか出ていないのか? 自分でわかることではないので具体的に実感はできませんが、上記2つの本を参考にしてやせてきているので、とりあえずこれにしたがって生活していこう。というところです。

キシリトール「100%」のガムを探しまくり通販で見つけた件:まとめ

というわけで、1週間につき1400円となるとちょっとお高めですが、何よりも自分の身体のこと。つづけられるだけやってみようと思います。

追って発見がありましたら追記します。

今回はこのへんで~ノシ